ひとつのことを続けるということ

みなさんこんにちは クモです。

 

ちょっと、ブログの更新が途絶えてしまいましたが..

 

ひとつのことを続けるというのは、すごい労力だなぁと思います。

 

1つ1つの記事を書くのなんて簡単じゃないかって思うかもしれませんが

 

どういったことを書こうかな

どういう視点で書こうかな

そして、何かを書くには、たいてい下調べが必要になります。

 

youtuberとか、ブロガーを軽視する人いますけど

 

そういう人たちが発信するっていうのは、大変だなぁって私は思います。

 

正直、会社員をやっていたら

仕事って基本的に降ってくるじゃないですか。

 

ぼうっとしてても、給料はもらえるし(語弊がありますね)

 

それに比べて、何かを発信するという仕事って

「どういうコンテンツが必要とされるだろうか」

「どのくらいのコストがかかるだろうか」

「どのくらいのスケジュールでできるだろうか」

「どんなバックアップを用意すればいいだろうか」とか

 

もう、何から何まで、自分で考える必要がありますよね。

 

上司がいないっていうのは

確かに気楽ではありますが

ずっと会社員をしている私からすると、不安でもあります笑

 

だって、責任を取る人が、自分の他にいないんですから!!

 

会社でいう、管理職って

確かにいいますけれど、

とても守られていますよね。

特に、日本の会社だったら、法律に違反するようなことをしない限り、解雇されるなんてことはまずありません。

 

その分、会社員をやるっていうことは

人間関係だったり、社内政治だったり、理不尽な要求だったりで、それはそれで結構大変なので

 

やっぱり、世の中に楽な仕事ってないよなぁっていうのが正直なところです。

 

お金を稼ぐ≠働く

 

だと思っています。

不労所得とかをもっていれば、もっと楽に??(不労所得を獲得するまでが大変だとは思いますが)お金を稼ぐことができるとも思います。

 

転々と職を変えていると

いろんな会社を経験し、

少し、引いた眼で、会社をとらえることができるようになると思います(良くも悪くも)

 

今日は、全然まとまらないですが

この辺で!(^^)/

英単語の覚え方 その2

みなさん こんにちは クモです。

 

以前、英語学習には、ankiがいいですよ!っていう話をしました。

英語学習している人にとって

ペーパーバックって、皆が通る道だと思います。

ペーパーバックを読むことで、ボキャブラリーが増えるって言う話なんですけど

正直、私はただ読んでるだけでは、ボキャブラリーがなかなか増えていかないなっていう感覚がありまして

ペーパーバックと、Ankiを組み合わせて、語彙力を増やそうと取り組んでいます。

 

必要なもの

Kindle

・Ankiのアプリ

・パソコン

スマホ(あればなおよし)

 

少し難易度が高いですが

Kindleでわからない単語をピックアップする

Ankiにとり込み、ひたすら覚える

 

上の流れで、今絶賛ボキャブラリー増やしてします!

 

詳細はまた後ほど!

 

Web系エンジニアになりたくて、挫折した話

みなさん こんにちは クモです

 

今日は、自分のうまく行かなかった経験の話をしようと思います。

ここの所、よく巷では「IT人材の不足が深刻である」

みたいな話がちらほら聞かれますよね。

 

それに乗っかるわけではないんですけど

私自身も、キャリアを変えたいと思い

web系エンジニアを目

指し、うまく行かなかった人です。

 

自分の経歴

・大学では機械工学科を専攻

・授業で、c言語を触ったレベル

・独学で働きながら半年間、プログラミングを勉強していた。

 勉強していたのは、主にpython,JS,scala

・オンラインの講座を受講していた。

 ドットインストール、pyq、N予備校、Udemy等

・平日は、2、3時間、休日は6〜8時間、自分にできる限り、コミットしていたつもりです。

計500時間ぐらいは、少なくとも勉強していたと思います。

案外、エラーでつまづく、といったことがあまりなかったので、結構サクサクプログラミング自体は進めることができるなぁと思っていました。

 

転職活動

・フロントエンドで応募

・書類選考約40社、一次面接選考7社、最終1社

・転職エージェントは1社のみ

 

結果は、最終に進んだところも不採用となってしまいました。

今振り返って思うのは

勉強する言語を間違えたなぁと言うことです。

結構、pythonの勉強に時間を費やしていました。

もし、これがRubyに時間を費やしていたら、そのままRailsに繋がり、どこかの企業の内定を獲得できたかもしれないと思ったり知ています。

もしくは、JSに絞って勉強していれば、また違う結果になったかもしれないとか思っています。

JS ー> Node とか、結構いい流れだなとか

今は思います。

 

今は、なんとかひろってもらった、組み込みに近い所で仕事を知ています。

少し、プログラムとは離れるんですけど

matlabとかsimulinkを使いながら、c言語をいじったりしています。

 

自分は、プログラミングスクールの体験学習とかにも参加したんですけど

数十万を払う価値はないなぁとか思ってしまったり

そもそも、住んでるところが都心から遠いから通えないなぁとか思ったりして、結局通いませんでした。

もし、プログラミングスクールに通っていたら、

現場で必要とされることを効率的に学ぶことができ、

ポートフォリオの作り方の指導も受け、

どこかのweb系企業から、内定をもらえたのかもしれないなぁとか思うときもあります。

 

もし、これからプログラミングやりたいなって思っている人がいるとしたら、

まずは今、働きながらコードを書いてみることから強くおすすめします。

やっぱり向き不向きはあるし、

新しいことを一から覚えるのって相当しんどいです。

あとは、

良くも悪くも、プログラミングを仕事にしていくとしたら

一部を除いて、ずっと学び続ける姿勢を保つ必要があると思います。

 

プライベートを充実したいとか思っている人には

正直向かない職業なのかなって私は思います

 

ってか

エンジニアっていう職種は基本的に、生涯勉強知ていくことを求められる仕事だと思います。

もちろん、自分の時間で勉強しなくたって、働いている人っていると思いますが(実際にそういう人を見てきましたが)

やっぱり、自分の時間に勉学を惜しまない人と、仕事のアウトプットって全然ちがいます。

 

自分の専門分野だけで仕事ができればいいですが

そうでない場合、短い時間でキャッチアップして、アウトプットをしていかないといけないので

必然的に勉強が必要になるんです。

ITエンジニアに比べ、ハードウェアのエンジニアのほうが

一度身につけた知識が使える期間は長いとは思います。

 

とはいえ、普段から勉強している人と、そうでない人には、長い会社員生活の中で、雲泥の差が付きます。

 

話はそれましたが

それくらいの気概がないひとは、エンジニアを目指さないほうが良いなぁと思っています。

もし、この記事を見た人で、エンジニアに成ることを思いとどまってくれる人がいてくれたら、それは本望です。

 

よく、リターンを望むなら、リスクを取らないといけないって言いますけど。

リスクをとったからって、必ずリターンを取れるとは限らないんです。

リターンを見込めないリスクもあるってことです。つまりはそんなのリスクでもなんでもなく、ただの無鉄砲ってことです。

 

自分の決断は本当に無鉄砲だったなぁと思うので

ちょっと記事にしてみたくなりました。

 

 

 

英単語の覚え方

みなさん こんにちは クモです。

 

今日は、英単語の覚え方についてお伝えしようと思います。

自分は、英単語はひたすら暗記していました。

学生だった頃は、ひたすら単語カードをめくっていました。

単語カードを作るのって結構たいへんで、時間ももったいないって思っていたんです。

しかも、

覚えた単語を抜き取ったリしないといけないし

時々順番も変えないと、順番で単語の意味を覚えてしまって

本質的な暗記の練習にならなかったりするんです。

 

単語帳を読むだけでは、単語の暗記ができない自分にとってはそういった問題になやまされながら、結局大学受験を受け、今は働いています。

 

社会人になると、英語って自己研鑽の一つにみなされて

結構勉強する人(させられるひと)いますよね...

 

社会人になって

勉強の仕方がとても大事だと言うことに気づいたので

なにかを新しく始める際には、効率的なやり方をしている先人がいないか

もしいたら、そのやり方を拝借しようといろいろ調べていると

 

ありました!

スマホアプリに、ankiというものが。

しかも、単語帳を自分で作成もできるし

他の人と単語帳の共有もできる

 

音声ファイルや写真ファイルとの連携もできるっていう

いや

時代はかわりましたね...

 

自分が学生のときに、このカードがあれば、英語の偏差値は冗談抜きで10は上がったと思う。

 

それくらい、英単語って英語の成績に直結するんです。

 

また

このアプリのすごいところは

次にカードが登場する周期を、エビングハウス忘却曲線に基づいて決定されるということです。

 

とても効率よく勉強を進めることができます。

トレードオフの話

みなさんこんにちは クモです。

 

今日は、ふとしたことから世の中ってトレードオフだよなって言うことを思い出したので、その話をします。

 

wikipediaには

一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のことである。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる。」とあります。

 

自分が言いたいことは、

私達が持つ選択肢のうち、全てのおいて完璧な選択肢というのは、ほぼほぼ存在しないということです。

ですから、自分の選択には責任がつきまとうのです。

 

たとえば、タクシーと電車を比較してみます。

タクシーの良いところ

-(基本的に)パーソナルスペースの空間である

-タクシーを捕まえることができれば、いつでも、(どこでも)利用することができる

良くない所

-電車と比べると、費用がかかる

-道路の渋滞に巻き込まれることがある

 

では、電車については

電車のいい所

-日本の電車は基本的に時間どおりに運行する

-タクシーよりも比較的安価で利用することができる

あまり良くない所

-公共交通機関であるため、多くの人が利用することがある

-線路が通っている所でしか運行できない

 

といったところでしょうか。

こういったところは、皆が知っていることです。

ですから、満員電車の混雑が嫌なのであれば、タクシーを使えばいいし

何なら自家用車での通勤を考えたほうがいいかもしれません。

交通渋滞が嫌なのであれば、ヘリコプターを使えばいいのかもしれません。

それぞれの選択肢には、一長一短があり、それらを理解した上で、私達は日々選択をしています。

 

どんな選択肢にもリスクは潜んでおり、必ずしも自分の思い通りにいかないこともあるのです。

それを

とやかく人のせいにして、騒ぎ立てる人がいるのを見ると

 

-トレードオフっていうことをわかっていないな

-自分の選択の責任をわかっていないな

 

と思うのです。

 

 

何かを達成するために、一つの方法しかないというのは

人生において、数少ないと思います。

その選択をしているのは、自分自身なのだから

その選択肢のメリットとデメリットを考慮し、その選択肢のリスクを十分理解した上で 行動を選択していく。

 

そのように生きていきたいと私は思っています。

 

今の社会では、住む所、職業の自由があります。

国籍だって、取得しようとすれば、なんとか取ることができることもあります。

 

自分が生きているこの場所も、自分が選んでいるのです。

自分が存在しているというのは、多くの選択の上に成り立っていることを理解し、

そのリスクを理解して、生きていきたいと思いますし

そうやって生きていくことで、ストレスから開放されると、私は思っています。

読了メモ 「18歳からの経営学ー未来のリーダーたちへ」

こんにちは クモです。

久しぶりに図書館に行ってみたら面白そうな本があったので

手に取って見ました。

 

18歳からの経営学―未来のリーダーたちへ

18歳からの経営学―未来のリーダーたちへ

 

 最近よくある

・日本経済では、ベンチャー企業が育ちにくい

・会社員なんかやめて企業するべき

・行動しないリスクの大きさ  とかを

 

イタズラに煽るような本って結構多い中で

この本は、経営学ってどういうものなのか、に絞って解説されていました。

私がこの本を読んで感じたのは、「経営学」とは起業家の為の学問ではなく

経営者や、会社員のための学問と捉えることもできるのだな,という事です。

起業家として成功するような人は、そのようん素質を持っているので

わざわざ経営学を学ばなくても起業をする。

 

会社員やサラリーマン社長が組織の力学に翻弄されないように、経営学を学ぶのだ そのように著者は言いたいのではないか、と感じました。

 

以下、本文の中で気になったところをピックアップして行きます。

「組織のリーダーとは、組織論理に唯一立ち向かうコトができる存在である」

私はかつて、日本でいう大企業のメーカーに勤務していたコトがありました。

そこでは品質保証部に所属し、新機種の品質保証を担当していました。

 

ものづくりをするうえで、品質問題は頻発します。

品質の安定とは、メーカーの涙ぐましい努力の上に成り立っているのだということを身を以て体験していました。

 

ただ、やはりそこには組織論理であったり政治の力が働きます。

入社したてのころには

自分自身がコンプライアンスを遵守し、お客様の為に良い商品をつくるんだ

そのための防波堤になるんだ

 

そういう気持ちで、一つ一つの問題に取り組んでいたものです。

 

ただ、だんだん慣れて来ると、そうも行かなくなります。

組織論理に従うことも、ある意味合理的だなと思えて来るようになります。

 

どうしても

目先のサラリーだったり、昇給が大事ですからね。

お金さえもらえれば、何をしてもいいわけではありません。

ただ、だんだんと線引きはグレーになっていきます。

 

でも、もう少し長期的な視点で見て見れば

目の前の課題に真摯に取り組むコトで

もしかしたら製品のファンが増えるかもしれない。

もしかしたら目の前に技術課題に取り組むコトで、技術革新が生まれ、その強みは自分たちに大きな利益をもたらすかもしれない。

 

そういった視点を持ち、

長期的な視点で組織を導いていく事がリーダーの役割だと

この本には書かれています。

 

そう思えば

自分は勝手に品質保証部門を組織の傍流だと思っていましたが

確かに仕事の位置付けからして、本流とは距離があるものなんですね。

 

貴重な体験をすることができたのだと、今は感謝しています。

 

また、著者は起業家を増やしていこうというような日本の風潮にあまり賛同していない印象も受けました。

もう個人の時代ではなく、組織の時代に突入していることがその理由だと述べています。

 

その例として「電球を発明した人の名前を私たちは知っているが、スマホを発明した人の名前を私たちは知らない」と挙げています。

 

フォードによって規模の経済の偉大さが発見されて以来、組織の強さを私たちは目の当たりにしてきました。

 

何かと批判されることの多い日本の大企業ですが、歴史を持ち、発展を続け、競争力を維持し続けている日本の企業のすごさを改めて実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビデオ通話で家庭教師をやるには 普通のwebカメラではちと厳しい...

みなさん こんにちはクモです。

 

家庭教師って割と時給はいいし、

予習とかしなくてもいいから単価の高い仕事だなって思っています。

ただ、難点は、その人の家にまで行かないといけないこと

 

結構移動時間ってばかにならないんですよね...

交通費を出してくれるところもあるんですけど、当然時給よりは低いわけで

 

で、みんな思うのが

リモートで家庭教師ってできないの?ってことだと思うんです。

移動時間を気にしなくていいし、

わからないところを教えていくスタイルだったら

そもそも他のことをしていてもいいわけですから

教師側のメリットはでかいですね。

リモートでやる分、多くの時間を教えるっていうこともできそうなので

これは家庭教師を雇う側にもメリットがあるんじゃ無いかと思っています。

 

もちろん、対人で教える方が、効率がいい面もあるのですが

手元を共有できれば、別に対人である必要はないなというのが

家庭教師を学生時代に2年間やった感想です。

 

ひょんなことからリモートで勉強を教えてくれないかと頼まれることがあり

早速webカメラを使ってやってみました。

 

使ったのは、このカメラです。

Logicool ロジクール C270m ロジクール HD ウェブカム モノラルヘッドセット標準付属 GD 720p 明るさ自動調整 2年間無償保証

 

レヴューを見ると、値段の割に綺麗に写るとのことで

結構期待していたのですが

残念。

手元の共有には、画素数が足りませんでした。

 

もちろん、相手の表情は鮮明に読み取れるので

通常のテレビ電話でしたら問題ありません。

 

他の方法を考えてみます。

ただ、手元が見えるような書画カメラを買うと、結構お値段がするので

何かいい方法はないか、考えています...

 

ではまた☺️